すけさんブログ

すけさん かくさん 出番ですぞ

【背筋が】おすすめサスペンスホラー映画6選【凍る】

暑い、暑すぎる!!

そんな暑い夏こそ、背筋がゾクッとなる映画を観て、

暑い夏を乗りきりましょう!!

 

今回は筆者オススメの

「人間が一番怖いなぁ」

という感じの、

お化けで驚かすような怖さではない、背筋が凍るような、

ジワジワくる映画を集めてみました。

 

 

愛してる、愛してない

 フランス・ボルドー。美術学校に通うアンジェリクは心臓外科医のロイックと恋人関係にあった。彼には弁護士で現在妊娠中の妻ラシェルがいるが、離婚は時間の問題。アンジェリクは彼に、出会いの記念として1本のバラを贈る。絵を描いているときもアンジェリクの頭の中はロイックのことでいっぱい。ベビーシッターをしていたのが縁でいつのまにやらロイックの隣人宅に留守番として住み込むことにも成功する。ところが、裁判所の前で寄り添っているロイックとラシェルを目撃した頃からアンジェリクの様子がどこかおかしくなっていく…。

フランス映画です。主人公を演じるのは「アメリ」で有名な女優のオドレイ・トトゥ。オープニングは可愛らしい恋愛映画のような作り方ですが、徐々に違和感を感じ、ラストを知ったら一気にサスペンスです。 愛って恐ろしい…。

 

エスター

孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、その日以来奇妙な出来事に遭遇する恐怖を描くサスペンス・ホラー。『蝋人形の館』のジャウム・コレット=セラ監督がメガホンを取り、実子を流産で亡くしたことへのトラウマと謎めいた養女に苦しめられる夫婦の姿を追う。悪魔の形相を見せる少女役の子役イザベル・ファーマンの熱演、ホラー作品を得意とするダーク・キャッスル・エンターテインメントによる一流の恐怖演出が観る者をとらえて離さない。 

  ホラー系のどんでん返しが好きな人には超おすすめ!

ホラーといってもグロいシーンはほとんどなく、気味の悪い少女エスターが登場し、周囲の人間をじわりじわりと恐怖に陥れていきます。

この女の子、ぜーったいなんかある!!と思いながら観ていましたが結局ネタばらしまでわからず…。ラストでびっくりしますよ〜!

悪魔みたいな子供が登場する、という作品としては昔観たマコーレ・カルキン主演の「危険な遊び」に似てる気がします。こちらもオススメ!

 

ドントブリーズ

 街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

泥棒に入った家で逆に家主に狙われるという斬新なストーリー。

泥棒たちは家主であるおじいさんの攻撃をかわしながら家からの脱出を試みるのですがおじいさんの強いこと!

泥棒たちが隠れてもちょっとした音や匂いで瞬時に居場所を突き止めます。

最初から最後までずっとハラハラしますよ!

手に汗握りながら観て下さい! 

 

ハイド・アンド・シーク

ハリウッドの人気子役のダゴタ・ファニングと名優ロバート・デ・ニーロが競演を果たしたサスペンス・スリラー。監督は『プール』のジョン・ポルソン。恐怖をあおるジョン・オットマンのスコアも秀逸。ブルネットのかつらをつけ、心を閉ざした少女になりきったダゴタの演技は必見。先の読めないストーリー展開に最後まで目が離せない。

これ、最初はよくあるお化け屋敷系の映画かな〜、なんて観てたけど、ちゃんとオチがあります。わかった瞬間気味が悪くなります。サイコホラーですね。

映画の中で女の子が描く絵があるんだけど、それがとても怖かった…。 

 

ヴィジット

休暇を利用して祖父母の待つペンシルバニア州メイソンビルへと出発した姉弟。都会の喧騒から離れて、田舎での楽しい一週間を過ごす予定だった――その時までは。優しい祖父と、料理上手な祖母。しかし出会えた喜びも束の間、就寝時、完璧な時間を過ごすためと、奇妙な「3つの約束」“楽しい時間を過ごすこと”“好きなものは遠慮なく食べること”“夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと”が伝えられる。

シックス・センスの監督の作品。兄弟が祖父母の家で過ごす日々をビデオカメラで撮影します。カメラの視線と登場人物の視線が同じなのでとても臨場感があり、他の映画とは違った雰囲気を楽しめます。

祖父母の奇行にビクビクしながら物語は進むのですが最後のオチにはびっくりですよ〜!さすがシャラマン監督!

 

アザーズ 

  1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島ジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。 

 ニコール・キッドマンが美しくて少々神経質な母親を演じます。お化け屋敷のように奇妙な現象が起きるのですが、ラストのどんでん返しが秀逸な作品です!

 

以上!

参考になれば幸いです。

 

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